自宅トレーニングでどんな器具を揃えればいいか悩んでませんか?

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自宅トレーニングを志すあなたへ!

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こんにちは!
自宅トレーニングアドバイザーのハジメです!

このページを見ていただいているという事は、
自宅トレーニングに興味があるんだと思います。

でも何から始めていいかわからないとか、
どんな器具を揃えればいいかわからないとか、
器具の種類が多すぎて選べないとか、
色んな悩みがあって、調べているうちに
このページにたどりついたんじゃないかと思います。

1年前の私も同じような悩みを持っていたのでよくわかります。
でも1年間試行錯誤した結果、何とか自分なりに自宅トレーニング設備が完成しました!
といってもまだまだ中級レベルで発展途上ですが(;^^)

とはいえ、これから始めようとする方にはけっこう参考になると思うので、
この1年間色々と試行錯誤して学んだ事をシェアしたいと思います!

予算別に理想と思える組み合わせと、
各器具の選び方、ポイントについて書いてあります。
参考になれば幸いです!

~予算別の器具ラインナップ~

予算1万円コース
予算3万円コース
予算5万円コース
予算10万円コース

~各種器具選び方のポイント~

ダンベル選びのポイント
ベンチ選びのポイント
チンニングスタンド選びのポイント
バーベル選びのポイント
パワーラック選びのポイント

~その他器具、サプリメント等について~

トレーニンググローブ選びのポイント
トレーニングベルト選びのポイント
プロテイン選びのポイント

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予算1万円コース

1万円


予算はあまり取れないけど、自重では物足りないというそんな方に、
まずおススメしたいのがダンベルです。

自宅トレーニングでは、多くの方が自重で始めます。
腕立て伏せ、腹筋、懸垂などされる方が多いですよね。
もちろんそれでもいいですし、効果も出ます。

ただ、自重トレーニングって、かなり意志が強くないと
続かないというのが正直な感想です。
私もこれまで何度も自重トレーニングに取り組んだ経験から、
そう思っています。

で、何で自重トレーニングが続かないのか考えたんですが、
自重トレーニングの一番のネックは、

「すぐに停滞する」

という事なんですよね。

実はトレーニングには7つの原則というのがあるんですが、
その中に「過負荷の原則」と、「漸進性の原則」というのがあります。

簡単に言うと、負荷を少しずつ上げましょう、ということです。
同じ刺激を毎日与えても、すぐに筋肉は慣れてしまうんですね。

筋トレを習慣化できて気づいた事の一つに、
「成長」こそ筋トレの醍醐味、というのがあります。

自重トレーニングではこれがなかなか実感しにくいんですよね。
もちろん、あまり筋肉を増やす事が目的ではなく、
減量が目的と言う方は、体重や体脂肪率の減少で成長、成果は実感できます。

ただ、筋肉もある程度増やしたいなら、
負荷を少しずつ増やす事は必須です。

そして、始めたての頃はこの負荷が伸びやすいので、
それが楽しくてモチベーションも上がりやすいです。

という事で、最低限何か1つ導入するならダンベル、
それも可変式がいいと思います。
鍛える部位によって負荷を変えられるので、
様々なトレーニングが可能になります。

ホントはジムみたいに1kg刻みであれば理想ですけど、
予算も場所もそこまで取れる方は少ないですよね。

重さに関しては、どこまで筋肉をつけたいかによりますが、
重さを替える為のプレートは後から買い足す事ができます。
とりあえず今の力よりもう少し上くらいの重量で買っておいて、
物足りなくなったら買い足すくらいでいいと思います。

ダンベルの選び方に関しては、以下の記事に書いておいたので、
参考にしてください。

失敗しないダンベル選びのポイント!

ちなみに私が使っているのは↓のモデルです。



片手30kgあります。ダンベルプレスでは、
最初は15kgしか扱えませんでしたが、
半年ほどで30kgが扱えるようになりました。

結果、こちらを買い足して使っています↓




さすがにまだこれを片手で扱う事はできていませんが、
いつかは扱えるようになるのが目標です。


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予算3万円コース

3万円

予算3万円という事ですが、ダンベルは必須です。
なので、次に何を買うかなのですが、
個人的に次はベンチをお勧めします。

他のもので代用できそうな気もしますが、
トレーニング用のベンチはやはり使い勝手が違います。
安定感がハンパないです。

立ってできる種目には必要ないかもしれませんが、
これがあることでダンベルプレスという種目ができるので、
大胸筋がしっかり鍛えられるようになります。

予算の関係で、トップ画像にはフラットベンチを載せてますが、
ベンチも値段によって色々機能が変わるので、
下記の記事を参考にしてみてください。

失敗しないベンチ選びのポイント

ちなみに私が使っているのは↓のモデルです。




少し予算は多めにかかりますが、レッグカールやレッグエクステンションといった、
脚のトレーニングができるのは貴重です。

また、上記の画像には載ってませんが、
プリーチャーカールという種目を可能にできる、アタッチメントもついています。

組立てが少し面倒ですが、使用感としては満足しています。


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予算5万円コース

5万円


予算5万円となると、さらに買い足す事ができますが、
チンニングスタンドが1番おすすめです。

実を言うと、私が最初に買ったのは、チンニングスタンドでした。
ただ、筋トレを効果的に行う事、続ける事を優先したら、
ダンベルとベンチが優先だと思います。

とはいえ、これがあると無いとではトレーニングの幅が違います。
特に、背中の上部を鍛えるチンニング、
胸や腕の筋肉を鍛えるディップスができるのは貴重です。

変則的な使い方として、バーベルラック的に使って、
加重スクワットもできます。
ただ、別途バーが必要になります。
個人的におススメななのはWバーという、
Wの形をしたバーです。




これがあるとダンベルのウェイトをつけてバーベル的にも使えるし、
チンニングスタンドの幅にちょうど良いです。

ただし、これはあくまでも変則的な使い方なので、
安全面においては自己責任でお願いします!

チンニングスタンドの選び方については、
↓の記事に書いておいたので、参考にしてください。

失敗しないチンニングスタンド選びのポイント

ちなみに私が使っているのは↓のモデルです。




私が買った時には無かった付属品がかなり増えてます。
ディップスの時に手が痛いのでホームセンターで買ったもので
痛くないようにしたんですが、
今は最初からついているみたいです。

多分お客さんの意見を反映したんでしょうね。
良い事です。

やらなくなると部屋干しに使われがちですが、
それを逆手にとって部屋干しフックをつけてたのは
笑ってしまいました。
うちのスタンドも一時期部屋干し専用になってたので(笑)


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予算10万円コース

10万円


実を言うと5万円までのコースは私が経験してきた道ですが、
この10万円コースは今後の私の理想です。

筋トレについて色々調べて、Youtube動画もたくさん見てきましたが、
私が理想だと思う組み合わせは上記画像のような、

・パワーラック
・バーベル
・ベンチ

の3点セットです。

パワーラックは場所の関係で置けてないんですけど、
ゆくゆくはトレーニング専用の部屋を作り、
このセットを置くのが夢です。

パワーラックの何がいいかって、
限界に挑戦できる事です。

例えばベンチプレスの場合、
普通のベンチプレススタンドでもできますけど、
上がらなくなったらけっこう危険です。
自宅で1人でやってるならなおさらです。

でも、パワーラックならセーフティーバーがあるので、
上がらなくてもそこで止まります。
だから安心して自分の限界まで挑戦できるんですよね。

バーベル、パワーラックの選び方については↓の記事に書きましたので、
参考にしてみてください。

失敗しないバーベル選びのポイント
失敗しないパワーラック選びのポイント

てかこれ書いててパワーラック欲しい気持ちが再燃してきました。
いつか必ず手に入れてみせます!


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失敗しないダンベル選びのポイント

cr2000.jpg

自宅トレーニングを始める場合、
何はともあれまずはダンベルです。

ジムに行くと上記のようなダンベルラックがあって、
これが置ければ理想ですが、現実的ではないですよね。
ちなみに上記のセットで645,750円 です。

ただ、鍛える部位によって必要な負荷は変わってきますし、
同じ部位でも負荷を変えながら鍛える事は効果的なので、
可変式ダンベルがおススメです。



上記画像のような、シャフトにプレートを付けて、
スクリュー式で固定するダンベルです。
付け替えがめんどくさい方にはダイヤルですぐに調節できる↓のようなものや、



同じくすぐに調節できる↓のようなブロック式もあります。




ただ、値段も高いですし、故障とかしないのか気になるので、
私は買いませんでした。
スクリュー式でも慣れてくればプレート交換も速くなりますしね。
ただ、予算が許すなら便利な商品だと思います。

スクリュー式可変ダンベルを買う時の注意点として、
あまり安いのはやめた方がいいというのがあります。

例えば、ポリエチレン製のダンベルはけっこう安いですが、
劣化してくると敗れて中の砂が出てくるそうです。
これは体験談ではなく、レビューで知りましたが、
ある日砂が出てきたらイヤですよね~。

後は、金属プレートも、安いものは塗装が雑だったり、
バリ取りが不十分だったりで、色々剥離してきます。

実は私が最初に買ったのは今使っているものより少し安かったのですが、
プレートの付け替えの度にポロポロ塗装がはがれていました。
床がキラキラしてそれはそれでキレイですが、
問題なのはこの剥離した塗装が刺さる事です。

そうそう頻繁に起こる事ではないですけど、
3か月使って5回刺さりました。
一度はダンベルを握った瞬間に刺さり、
かなり奥まで刺さってしまって、
そこから40分くらい針を使って自分で摘出しました。

そのうち治まるだろうと我慢してつかってたんですが、
いつまでたっても剥離は続きます。
毎日トレーニング後に掃除機をかけるのも大変です。
また、お子さんのいる家では危険は増します。

うちにも小学生の娘が2人います。
このまま使うのは無理と判断して、
その旨ショップに伝えたところ、
誠意ある対応で返品、返金していただけました。

返品の発送とか大変でしたけど、
思い切って言ってみて良かったです。

ただ、一般的には3カ月使った後では返品は難しいと思うので、
あまり安いものは買わないほうがいいと思います。
重さもけっこう誤差があるとか聞きますしね。

私が使っているIROTECのダンベルでも、
わずかながら塗装の剥離はあります。
ただ、安物に比べると全然と言っていいくらい少ないです。

少しも剥離しないものとしては、↓のようなものもあります。



プレート全体がラバーコーティングされているので、
塗装が剥離する心配はありません。

ただ、レビューを読んでみると、けっこう匂いがキツイみたいですね。

ラバーと言えば、プレートの外周だけ脱着式のラバーがついてるものもあります。↓




私も前に使っていたのはこうしたラバーのついたものでした。
ただ、床にマットを敷いていると、あまり必要ではないです。
というかラバーの分だけかさばるので、無い方がいいくらいです。

ただ、板間で何も敷かず使う場合はあった方がいいと思います。
毎日使っていると、ついプレートを落としてしまう時はあると思うので。

まとめ

ということで思いつくままに注意点をお伝えしましたが、
結局おススメはIROTECですね。
重さに関しては両手60kgセットがあれば、
当面は大丈夫だと思います。

片手30KGずつでダンベルプレスが10回できれば、
ベンチプレス100KGが上がると言われています。
100KG上がる頃には、そこそこ良い体になってるはずです。
それでも物足りなくなったら、追加でプレートを買えばいいと思います。

後は使用状況に応じて、ラバーの有無を検討してください。



このブラックな感じ、カッコいいでしょ(^^)


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失敗しないベンチ選びのポイント

img57017835.jpg


筋トレ用のベンチというと、上記のようなベンチが一般的です。
非常にシンプルな作りなので、他のもので代用もできそうな気がします。
例えば↓



こんなのとか、



こんなのとかですね。ちなみに下の縁台は同じものではないですが、
似たようなのが家にあったので、使ってみた事はあります。

はっきり言って、めちゃくちゃ不安定です。

そりゃそうですよね。両手に10数キロ、
場合によっては数十キロの重りを持って寝そべり、
重りを上げ下げするような状況を想定してるはずが無いですよねW

なので、きちんとしたベンチを買ったほうがいいです。
バランスを崩して倒れたら大ケガしかねませんしね。

で、シンプルなベンチが基本なんですが、
「インクライン機能」がついているものがあります。



このインクライン機能の何が良いかというと、
ダンベルプレスをする際にこの角度を変える事で、
胸筋の形をバランス良く鍛える事ができます。

最初はその効果を感じないかもしれませんし、
不要に感じるかもしれない機能ですが、
長く続けていると結局欲が出てくるので、
最初からインクライン機能付きを買ったほうがいいと思います。

また、さらに上位のものとしては、こういうものもあります↓



インクラインベンチに、さらにレッグエクステンション、
レッグカールができるようになっています。
これは私も使っていますが、とても便利です。
ただ、レッグエクステンションは膝を痛めてしまい、
今はレッグカールだけです。

それと、プリーチャーカールができるアタッチメントもついています。

レビュー動画があったので、貼っておきます。






このベンチにさらにこういうオプションを付けると、
ラットプルダウンもできるようになります。




これは買おうかどうかけっこう悩んだんですが、
チンニングができるのでとりあえず保留中です。

このirotecのベンチは非常に使い勝手がいいのですが、
難点が二つあります。

1、組立てが大変
2、座面が高い

です。

まず、組立てですが、理想は2人以上で組み立てる事と、
説明書に書いてあります。

説明書1

説明書はイラスト5ページ、画像入り補足が8ページと、
そこそこ複雑な内容となっています。

私は組立てと知らずに注文してしまい、
荷物がついてからしばらく組み立てる時間が無く放置してましたが、
休日に2時間かけて組立てをしました。

まぁやってみるとそこまで難しくもなく、1人で何とかなりましたが、
ついてすぐ使えるわけではないのでいちおう書いておきます。

次に、座面の高さですが、普通のジムによく置いてあるセノーのベンチが
だいたい座面高さ41cmです。


↑こんなのです。

それに対して、IROTECのマルチポジションベンチは
座面高56cmで、15cmも高いです。

ちなみに身長170cm脚短め(泣)の私でギリギリ使えてますが、
身長の低い方や女性には高すぎるかもしれません。
私も最初は違和感を感じてましたが、もう慣れました。
IROTECが好きですし、買って良かったと思ってます。

まとめ

どうせ買うなら後々後悔しないように高機能なものをおススメします。
とはいえスペースや予算と相談しながら選ぶといいかもしれませんね。

組立てが苦にならなければIROTECの マルチポジションベンチをおススメしますが、
組立てが苦手な方は完成品を買う方がいいかもしれません。

あと、座面の高さは自分に合ったものをしっかり選んだほうがいいです!


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失敗しないチンニングスタンド選びのポイント

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チンニングスタンドも色々種類がありますが、
本音を言うと、パワーラックが置けるスペースと予算があれば、
パワーラックの方が断然おススメです。

ただ、パワーラックにバーベルを取りつけると、
幅2mくらいは軽く取りますし、ベンチを置けば4畳半くらいのスペースが占有されます。
これってけっこうなスペースですよね?

もちろんベンチだけでもけっこうスペース取るので、
あと少しくらい何とかなりそうなもんですけど、
他にも色々スペースは使いたいでしょうし、
惜しくもおけない環境の方の方が多いと思います。

ベンチプレスやスクワットの、専用のラックを買うという手もありますが、
チンニングラックがあれば代用もききますし、
普通のラックではできないチンニングができるので便利です。
なので、パワーラックの代用品として、
チンニングスタンドをおススメします。

ちなみに私が使っているのは↓のモデルです。



私が買ったのはもう7~8年前になりますが、
今でも不具合なく普通に使えています。

これにWの形のバーがちょうどよくおさまり、
ベンチプレスやスクワットのラックの代わりになります。



ただし、これは変則的な使い方になるので、
安全面は十分に確認していただいた上で、
自己責任でおねがいします!

ちなみに我が家のチンニングスタンドは、
現在このような状態になっています↓

myroom

なんとなく使い方はイメージできますでしょうか?
ちなみに上から2本ぶら下がっているのは、
自転車屋でもらってきた廃チューブです。

これを引き下げて上腕三頭筋を鍛える為につけたのですが、
時々娘がそれぞれに脚を入れて、赤ちゃんのバウンサーのように
ビヨンビヨンさせて遊んでいますw

まぁこれはこれで気に行っているのですが、
もし買い直すとしたら、これを買うと思います。


IROTECのもあるんですけど、こんな感じなんです↓


これチンニングとディップスする所が別なんですよね。
これって使ってみないとわからないと思うんですけど、
けっこう不便だと思います。
なのでこのチンニングスタンドに限ってはIROTECは無いですね。

まとめ

臨機応変に設置できて、ラックの代わりになるチンニングスタンドですが、
あくまでもパワーラックの代わりです。
多少無理してでも、パワーラックが置けるなら置きましょう。

安いものでもそれなりに耐久性もあり、使えますが、
高いものは高いなりの耐久性や便利さがあります。
今確保できるスペースに置けるかどうか、
サイズもしっかり計って購入される事をおススメします。


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失敗しないバーベル選びのポイント

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バーベルに関しては私もまだ購入してません。
なのでレビューとは違いますが、
今後買うとしたらどんな事に気をつけて選んだらいいのか、
今知っている範囲でお伝えできればと思います。

まず1番重要なのが長さだと思います。
実はバーベルでもバーの長さが色々あります。
なので、使うラックに合わせて、適正な長さを選ぶ必要があります。

例えばこちらのパワーラックですが↓


販売ページを見てみると、
「※ナロータイプは、1600mmのシャフトが使用可能。」と書いてあります。
これが1400mmだと使えなくなってしまいますし、
逆に1800mmだと、長すぎて置いた時のバランスが悪くなります。

↑の商品のワイドタイプでは、2000mmのシャフトが合います。

こうした使用条件を良く確認して買わないと、
後々買い直すハメになってしまうので、
しっかり確認して買われる事をおススメします。

それと、バーベルは、プレートの取りつけ部分が
28mmと50mmの2種類があります。
本格的なバーベルでは、50mmなのですが、
ダンベルは28mmがほとんどなので、
プレートの互換性を考えると、
28mmにしておいたほうがいいのではないかと思います。

あと、細かい点ですが、普通にバーベルを買うと、
↓のようなカラーが付いてきます。

カラー

これはこれで全然問題ありませんが、
一緒にこんなのを買うと便利です。


どのくらい違うかこちらに動画をアップしてみました↓



どっちでもいいじゃないかと思うかもしれませんが、
毎日何度も付け替えしてると、この差は大きいです。
個人的には必須アイテムだと思っています。

あと、重さに関しては自分の目指す所によって違いますよね。
100kgで十分という人もいれば、200kg目指す人もいると思います。

もし自分が何もない状態からバーベルを買うとしたが、
↓のセットを買うと思います。



後はこんなセットもあるので、まとめて揃えてみるのもいいかもしれません↓



まとめ

バーベルを買う時は、今後どのようなラックと組み合わせて使っていくかよく考えて、
シャフトが適正な長さのものを買うといいと思います。

また、プレートの穴はダンベルとの互換性を考えて28mmがおススメです。

重さに関しては自分の目標に合うものを選びましょう。
トータルセットで揃えてみるのもいいかもしれません。


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失敗しないパワーラック選びのポイント

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私が今1番欲しいのはパワーラックとバーベル、
そしてそれを置ける家とその家を買って維持できる経済力です!

というくらい欲しいパワーラックなのですが、
今のところ買えていません。
正直何も考えずに買ってしまおうかとも思ったのですが、
買ってしまうと満足して仕事を頑張らなくなる恐れを感じ、
とりあえず保留していますw

とはいえ、それだけ欲しいので、色々調べていくうちに色々詳しくなりましたので、
少しでも参考になればと思って書いてみます。

まず、パワーラックは他の器具と比べ物にならないくらい
価格の差があります。
ちなみに、このページのトップ画像のラックは、
楽天最高値の税込 1,468,800 円です。
車が買えちゃいますね。しかも送料は別途見積もりですw

まぁこれは業務用最高クラスなので例外として、
家庭用でも機能や耐久性で値段には結構幅があります。

ただ、最低限の機能で良いなら4万円台からあります。




レビューを見てみたところ、そこまで悪くは無さそうです。
特にこだわりがなく、最低限の機能でよければこれで十分かもしれません。

ただ、他のメーカーの同価格帯の製品は、
だいたいディップスバーがついています。




↑の画像の本体右側についてるやつです。
これは最近のパワーラックにはだいたいついています。

しかも↑のラックは、ラットプル、ロウイングがすでについています。
それで値段は51,500円 です。

どちらが良いかは意見が分かれる所だと思いますが、
個人的には装備が充実しているほうを買うと思います。

後はもう使ってみないとわからないと思いますが、
色んな種類を使って比べるのは現実には難しいですよね。

でもそんな時はYoutubeがあります。
「パワーラック レビュー」で検索してみると、
色々出てくるので見てみるとけっこう参考になると思います。
いくつか貼っておきますね。



この人ビール飲みながらレビューしてますが、
けっこうわかりやすいレビューしてくれてます。



こうして見るとパワーラックってやっぱでかいですね。



これは TUFF STUFF(タフスタッフ)のパワーラックなんで高いですね。
ラックだけで約20万、オプションのハイ/ロープーリーアタッチメント(約15万)
もついているので、合計で35万ですね。


まとめ

家で使う分にはそこまで高いのを買う必要はありませんが、
低価格帯でも価格によって機能が違ったりします。
違いをよく見極めて買うほうがいいです。

実際の使用感はなかなか確かめようがないので、
YOUTUBEの動画を参考にしましょう。


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失敗しないトレーニンググローブの選び方



ある程度ウェイトトレーニングを続けていると、
必要に感じだすのがトレーニンググローブです。

ウェイトトレーニングではバーベルやダンベルを使うので、
「握る」という動作がかなり多いのはわかってもらえると思います。
なので、素手で握っていると、手のひらが痛くなってくるんですね。
それを防ぐ為に最適なのがトレーニンググローブです。

年輩のトレーニーで、軍手をしている人もいますが、
個人的にはおススメしません。
トレーニンググローブは、手のひらを保護する役目もありますが、
グリップ、握る力を補助する役目もあるからです。

実際に両方使ってみるとわかりますが、
軍手だとすべりやすいので、バーベルを持ち上げる時や、
チンニングで握ってぶら下がる時に余計に力が要ります。
なので、ちゃんとトレーニンググローブを使った方がいいです。

トレーニンググローブを探していると、たくさん出てきます。
いくつか使ってみた結果、大事な事に気づきました。
それは、「トレーニンググローブをしていると、けっこう手汗をかく」
という事です。

夏なんてビシャビシャ手前までいきます。
なので、最優先すべきなのは「洗える」事です。
GOLDジムのレザーグローブは定番商品でしたが、
最近ではGOLDジムも洗えるグローブを出しています。


また、トレーニンググローブの手首の部分はマジックテープのものが多いのですが、
これもけっこう消耗します。

なので、トレーニンググローブに関しては、
「いいものを長く使う」というのはあまり当てはまらず、
「洗えるものをこまめに買い替える」ほうがいいと思います。

ちなみに私はトップ画像のものを使っていますが、
着脱しやすく洗えて値段も手ごろです。
だいたい4~5か月おきに買い替えてます。

まとめ

トレーニンググローブは消耗品です。
高いものを買って長く使い続けるよりも、
安いものでもいいので頻繁に買い替えられるものがおススメです。


失敗しないトレーニングベルト選びのポイント

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上級者向けのイメージが強いトレーニングベルトですが、
初心者にとっても結構大事だったりします。

トレーニングをしていて、腰が痛くなった事ってないですか?
特にスクワットやデッドリフトではありがちだと思います。

こういった、体幹に負担のかかるトレーニングでは、
「腹圧」が大事なんですね。

こうしたトレーニング時には、
無意識のうちにお腹に力が入ってますよね?
これが腹圧なんですが、
トレーニングベルトを巻く事でこの腹圧が高まります。

それによって、力が出やすくなりますし、
腰の負担も減り、怪我の予防もできます。

ただ、トレーニングベルトの種類も最近は多くなってきており、
どれを買っていいか迷ってしまいますよね?

トレーニングベルトを選ぶにあたって、
考慮したいのは以下の3点です。

・素材
・幅
・留め具

順に解説します。

・素材

主流はレザーですが、
最近ではナイロン製のものもあります。

どちらが良いかは好みもありますが、
レザーの方が劣化しにくく、長く使えると思います。

・幅

ベルトの幅も色々ありますが、
大きく分けると

・全体の幅が広いもの
・後ろだけ幅が広いもの

に分けられます。

これをどう使い分けるかですが、
幅が広いものは上級者向けです。
高重量を扱うなら、こうした幅広タイプがおススメです。

ただ、難点もあり、幅が広い分、動きが制限されがちです。
なので、最初は後ろだけ幅が広いものを買い、
100kgを超えるような高重量を扱うようになったら、
全体の幅が広いタイプの購入を検討してみると良いと思います。

・留め具

これは大きく分けると、

・普通のベルトのようなピンタイプ
・マジックテープ式

に分けられます。

マジックテープ式は、
ジャストで留められる点は便利ですが、
失敗しないトレーニンググローブの選び方
にも書いたように、消耗品です。

過去記事・「失敗しないトレーニンググローブの選び方」はこちら

ベルトがまだまだ使える状態でも、
マジックテープの消耗が原因でだめになる事もあります。

なので、ピンで留めるタイプのベルトがおススメです。

ちなみに、色んなジムで他の人を見ていると、
ゴールドジムのベルトを巻いている人が
圧倒的に多いですね。

GOLD’S GYM 公式ショップはこちら

私も毎日使っていますが、頑丈で満足しています。

それと、もう1つ注意しておきたいのがサイズです。
サイズはS~Lなどで表記している場合が多いですが、
これがけっこうアテになりません。

ちなみに私はゴールドジムのベルトのXSサイズを使っていますが、
身長170cm、体重75kgなので通常服はM~Lサイズです。
なので、通常の服を基準にサイズを選ぶと、
大きすぎて使えない可能性が大きいです。

じゃあどうすればいいかですが、
実寸の目安があるので、それで選ぶのが正解です。

例えば、ゴールドジムのベルトの場合、

サイズの目安(※ウエスト)
XS:75~90cm
S:80~95cm
M:85~100cm
L:90~105cm

となっています。また、

※ベルトはきつめに装着しますので、
ウエストを少しへこませた状態での
数値にあうサイズをお選び頂くことがおすすめです。


とありますので、その通りに選ぶのがおススメです。

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失敗しないプロテイン選びのポイント

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プロテインって最初はけっこう悩みますよね。
私も最初は色々悩んでましたが、
色々試した結果、今は落ち着いてます。

私がプロテインを選ぶ時の基準は

1、成分
2、値段
3、味

この3つを重視しています。
順に解説していきます。

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1、成分

プロテインはタンパク質の事ですが、
このプロテインがどのくらいの割合で含まれているかは、
実は商品によって違うんですね。

なのでまずはこれが書かれていないのは論外です。
(最近はなかなか見ませんが、まだあります)

あとはこのたんぱく質割合が高い方がいいのですが、
高いほど値段も高くなります。

そしてそれで割安になればいいのですが、
逆に割高になる傾向があります。

例えば、某ショップで扱われている商品の場合

①たんぱく質80%以上3kg→¥6102
②たんぱく質96%以上3kg→¥9720

なのですが、これを1g当たりに換算すると、

①¥2.5425
②¥3.375

となり、30%以上も割高になります。

なので、少しでも多くのプロテインを摂りたい
プロのボディビルダーなどは別として、
一般のトレーニーは80%程度入っているものなら
十分だと思います。

余談ですが、トレーニングをしている場合、
体重1kg当たり一日1.5~2.0gのプロテインが必要です。

私の場合75kgなので、112.5~150gが必要です。
なので80%のプロテインの場合、
プロテインだけで十分なたんぱく質を摂ろうと思ったら、
140g~187.5gのプロテインが必要になります。

実際には他にもたんぱく質食品を摂るので
もう少し少ないですが、
要は必要な量摂取する事が大事です。

これは私の失敗談ですが、
筋トレを始めてすぐの頃、
プロテインを飲んだ方が良いという事は知っていたので、
ジムに行った後はコンビニに寄って、
プロテインゼリーを買って飲んでいました。

当時は「飲まないより飲んだ方がマシ」
くらいの感覚だったのですが、
必要なたんぱく質の量を知ってから
ゼリーの成分表示を見てみると、

たったの5g

しか入っていませんでした。

そしてきちんと必要なプロテイン量を摂るようになってから、
それまでとは比べ物にならないくらい
筋肉が増えていきました。

もしあなたがトレーニングをしているのに
筋肉が増えないとしたら、
タンパク質が足りていない事が原因かもしれません。

なので、きちんとトレーニングをしているなら、
プロテインは絶対に飲んだほうがいいです!

ということで少し脱線しましたが、
プロテイン選び、次のポイントは、

money-2179389_640.jpg

2、値段

「俺は値段なんて気にしない」
というリッチな方を別にすれば、
同じ効き目なら安い方がいいと思います。

実際、高いものもたくさんありますが、
必要な量をしっかり摂る為には、
あまり高いのは現実的ではありません。

毎日100g摂ったとして、月に3kgですからね。
プロの方はその倍くらい摂るそうです。

1kg¥5000くらいするものもあり、
飲んだ事も無い私が言うのもなんですが、
そこまでのコストパフォーマンスがあるかどうかは
疑問です。

きちんと成分表示がされてあり、
自分が飲んでみて効果が感じられたら
それが正解だと思います。

実際に私が飲んでみて効果があったものは、
後ほどご紹介したいと思います。

そして3つ目は

spices-887348_640.jpg

3、味

やはり毎日飲むものなので、
マズイものだと憂鬱になりますよね。

私が今まで飲んできた中で、
そこまでマズイものはあまりありませんでしたが、
なかには「これはちょっと」と思うものがありました。

そのメーカーの製品は以前から飲んでいて、
美味しいと思っていたのですが、
セールになっていた「プレーン味」を買ってみたら、
変な乳臭さがあって、飲めませんでした。

なので別にシロップを買って混ぜて何とか飲みきりましたが、
結果的に割高になりました…。

なので、「毎日美味しく飲める」というのは
個人的にはけっこう重視しています。


というわけで、これらの3つを満たすおススメのプロテインが

マイプロテインです。

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プロテイン含有量は80%ありますし、
味は50種類の中から選べます。
かなり変わった味もあるので、
味の種類を見ているだけでも面白いです。

さらには価格が圧倒的に安いです。
通常価格はそうでもないのですが、
頻繁にセールをやっているので、
その時にまとめて買うのがおススメです。

ヨーロッパNO1ブランドで、
各種検査でも高品質と認証されてますので、
安全面でも安心です。

「やっぱり国産が安心!」
と言われる方もたまにいますが、
プロテインに関しては逆に欧米の方が安心です。

日本はトレーニングに関してはまだまだ遅れているので、
成分表示検査や吸収率の検査が義務化されてないんです。

なのである程度知識のある人で、
国産にこだわる人はいませんね。
むしろ欧米産が好まれます。

マイプロテインの難点としては、
購入サイトが最初はわかりにくいです。
スマホだとわかりにくさが増すので、
最初はPCから購入した方がいいかもしれません。

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初回購入はシェーカーが無料になります。
また、初回登録時に以下のコードを入力すると、
25%の割引が受けられます。

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